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しばらくコロナ禍専用、時々生活と美しい物。

さようなら、愛しのマシン

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はじめに

昨日はレイアウトなどいじっていて記事書くのすっぽかした。

やっと広告が入り始めたはいいが、記事の薄っぺらさが目立つ事に。記事が広告に負けてしまっている。もっとボリュームが必要だな...

20年間動き続けた

今居る会社は中途接用で入ったのだが、入社してまもなくある顧客のマシン(Webサーバ)の面倒を見ることになり、つい先日、そのサーバの役割がおわった。

何だかんだで20年、といってもずっと同じ筐体ではない。5回ハードを更新してきている。その都度OSやミドルウェアのアップデートがあった。初代のサーバは2台構成(冗長構成ではなくシングルx2) 2代合わせたリ一ス代が自分の給料より高かったのを覚えている。ハードの更新ごとにダウンサイズしていき、4代目で仮想マシンになった。テクノ口ジーの造步は本当に凄い。

楽だが手間がかかるWindows Server

日頃のメンテはリモートデスクトップで楽にこなセたのだが、毎月の更新プログラムが面倒臭い。ITをかじった人なら常識だが、 Unix系OSのプログラムなら、セキュリティ更新プログラムが出ても、単体のアップデ一トを行なってサービス(デーモン)再起動で済むところを、WindowsはOS全体を都度再起動する必要がある。そこで、日程を調整して客先に出出向き、お昼休みに実施する(イントラサーバだから、その辺はどうにかなる)

40半ばまではワンオペでできたが、発逹障害が発覚してから、作業買から外された。年下の後輩にぺこぺこ頭SIerを下げていろいろお願いせねばならない。

主流から外れる

客先でも、サーバは Unix系で構築すべし。との意識が高まり、運用ごと別会社に取られてしまったが、それてもレガシーなアプリは相変らずWindowsSQL Serverで動いていた。この構成の唯一の長所は金がかからない事であり、特にデータべースはOracle Database よりMS SQL Serverの方が金がかからず、素人でもなんとかなってしまう。

(逆にいわゆる  SIerの人にとっては Linux+Java+Oracleとかの案件でアプリも作ってあげればお金になる)

とうとう最後のレガシーアプリがそっち側に行ってしまい、私はサーバを閉じて、今日最後の納品をした。そして私自身ももうすぐお役御免となる。

これから

自前でサーパを持つこと自体がダサくなり、AWSなどでの構築が主流になるだろう。すごいね。AWSエンジニアがOracleエンジ二アなみに食えるそうな。インターネットあってのクラウドだが今後どうなるか?私はもうそっち側の事は全くわからず、残念な老害として社会人人生を終わるだろう。