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しばらくコロナ禍専用、時々生活と美しい物。

失敗を繰り返す人

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はじめに

成功や出世は諦めてるが、人さまに役に立つ平凡な日々が送りたい。

それなのに年始からクソのような失敗ばかり。一回り年下の上司が爆発し、部屋の空気が凍りついた。「いつも同じ事ばかり繰り返して、あんたは治す気ないんだろう」更に隣の後輩が言う。さすがに「したくてやってるんじゃねぇ」と当事者の俺もブチギレてしまい、あわや乱闘に…仕事初めからたった3日目のことだ。

失敗を繰り返す原因

「いつも同じ事ばかり繰り返して、あんたは治す気ないんだろう」

この日はもう何もする気がせず「失敗を繰り返す人」と打ち込んで検索。この言葉前にも言った。原因が知りたかった。

そしてこの記事が目に止まった。

cybozushiki.cybozu.co.jp

以下上記記事より引用:

失敗をしてしまった時に、すばやく気持ちを切り替えて立ち直れる人はいいのですが、中には「こんな簡単なことで失敗をするなんて、自分はなんてダメなやつなんだ」「いつも迷惑ばかりかけている自分は、本当はチームのお荷物なのではないか」といったように、失敗してしまった自分を過度に責めてしまう人たちがいます。

このように後ろ向きな気持ちになっていると、当然ながら仕事の質は低下していきます。そのせいで、また同じような失敗を繰り返してしまう可能性も高くなります。自己評価は限りなく低くなり、失敗の数も加速度的に増えていきます。このような悪循環にハマってしまい、すっかり自信喪失している人は、実は少なくないのではないでしょうか。

はい、見事に今の私のことです。ダメなやつです。お荷物です。万年チーム評価最下位です。しかし、そんなやつでも目の黒いうちは食っていかなければならんのよ。

こういう困った人間に対する処方せんを、上の記事は提示してくれている。

失敗をしたのは自分ではなく自分のよく知らない「どこかの誰か」で、事件が起こったのも自分が今働いている会社やチームではなく「どこかのチーム」と考えます。自分とは関係がない単なる「ケーススタディ」として、自分の失敗をとらえ直してみるのです。

なるほど。その考え方はなかったわ。

 その上で、行うべきは徹底的な「分析」です。なぜこのような失敗が起こったのか、原因はどこにあったのか、再発はどのようにすれば防げるのか、といった観点で冷静に問題を分析してみましょう。

分析で重要なのは、問題をなるべく属人的でない領域に落として「誰でも同じようにやれば失敗しない仕組み」を考えることをゴールにすることです。「注意を徹底する」「つねに意識をする」といった精神的な努力目標を立てるだけでは、分析したことにはなりません。

精神的な努力目標

「注意を意識する」ってのは精神的な努力目標だと。まさにそのとおりだ。「いつも謝っておけば良いと思ってる」という後輩の痛い言葉を思い出してまた胃が痛くなってきた。

ケーススタディっていうけれどさ「問題をなるべく属人的でない領域に落として」っていうけれど。ほとんどが属人的でしか無い問題に見えるがどうしたらいいんだろう。

ケーススタディをあげようとするが

ケーススタディって、具体的な失敗のエピソードだよね。だが、これがまた難しい。

メールのミスに関するケーススタディを上げてみようとすると、どれも取り上げる前に、以下のことが原因だよな、と思ってします。

  1. メールを見逃す。既読スルーしてしまう。
  2. メールの上から下までみない。
  3. CCにつけるべき人を加えない。
  4. CCに関係ない人を加える。

また、業務上の失敗はほとんど以下の1つに集約されてしまう。

  • Aというタスクをするために、それをこなすためすべきことをすっ飛ばす。

どうしても…

やっぱり俺の発達障害が悪いんじゃん。こういうことをしないためにストラテラを飲んでいるのに…やっぱり俺は氏んだほうがいいのか。そうか。

いや、実はケーススタディを上げるのが面倒だからこういう思考になるのかも。だし、仕事の失敗そのものよりも「怒られないこと」を回避したい思考になっているのかも。

…などと、いろんな感情が湧いてきて「分析」の妨げをする。その気付きがあったことは収穫かな?

というわけで

ちょっと落ち着いて考えてみます。すみませんでした。