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しばらくコロナ禍専用、時々生活と美しい物。

京都市長選挙

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今さらながら

2/2(日)に京都市長選が行なわれ、結果は現職の門川大作氏が4選を果たした。新人の福山和人氏は善戦したものの及ばず、村山祥栄氏も残念な結果に終わった。

門川・福山両陣営の新聞を使ったロビイ活動が嫌らしく、私はまぁ無理だろうと思いながら村山氏に入れた。投票率40%ちょっと。これでも前回より5%も増えている。有権者のしらけぶりがきわ立つ。

www.yomiuri.co.jp

れいわ新選組のピンクトラック

実物を見ていないが先日市内にこんなのが来たらしい・。

ああ、「こんなの」である。当日はピンクが若干抑えられたようだが。やはり福山氏より山本太郎の方が目立ってしまったんじゃないか?上のツイートのスレッドも批判だらけ。 コイツらが来なかったら福山氏当選していたんじゃねぇか?少なくも俺は「京都党」の福山さんだったら票を入れたかったぜ。

新聞でのロビー合戦

今回はこの新聞広告が話題となった。こちらの「共産党にNO」は俺もトイレで読んだ。一体何が起きたのかと思った。
www.sankei.com

革新が強い京都でついに右傾化が?現職の門川陣営らしからぬ品の無さ。すかさず風山陣営はこの広告を「パクって」効果的な広告を打った。私は保守支持ながらこのロビー戦は福山氏の勝ちだと思う。co.jp

しかし、冷静に考えたら代理戦争じゃん、候補者が前に立っていない。市長選を代理戦争とする右左の喧嘩にしか見えなかった。

6割の棄権市民を取り込めたほうが勝ちなのに。