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過去を捨て、次へ行く。

隠れアスペルガーという概念

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一番しっくりくる表現

昼休み。職場でいつものようにネットサーフィンしていると、以下の記事に出会った。

next.rikunabi.com

アスペルガー症候群という言葉は、社会人なら一度は聞いたことがあるだろう。発達障害を一番端的に表す言葉で、略してアスペは、話が通じない人に対する侮蔑表現として使われる。

アスペルガー症候群 - Wikipedia

上の記事の「隠れアスペルガー」は、アスペルガー症候群とは診断されなかったが、その特性を持っている人のことを言うようだ。

なお、アスペルガー症候群という言葉は、精神医学界では廃止の方向に向かっている。「自閉症スペクトラム」という言葉で統一すべし、とのことで、古い言葉(「ハンセン氏病」にたいする「らい病」のような)と捉えるべきだ。

私の場合

ここで自分のことを書いておく。

私は4年ほど前「広汎性発達障害」と診断された。こちらも今では「自閉症スペクトラム」にまとめられたそうである。主にコミュニケーションに困難を覚えるが、片付けられない、物事を先延ばしにする、というADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状もある、それで社会人生活に破綻をきたし、2次障害として双極性障害II型(ほぼうつ病)を併発している。救いが無いだろ?

障害手帳3級を昨年取得し、今の職場は不適合なので異動願いを出している所である。普通の人ならば、役職定年でこれからの自己のアイデンティティに悩むところであるが、私の場合は幸か不幸かその悩みはない。ただ職場から偏見の目で観られるだけである。

隠れアスペルガーの処方

発達障害の記事では、こういう人がいると紹介、生きづらさがどうのこうの。止まりで終わっていることが多い(それでも、幼少のうちから発見し対策する知見を得られやすくなったので、非常に恵まれている)

上に紹介した「隠れアスペルガー」の記事は、より実践的な手法が書いてある。

 吉濱氏は、まず大事なのは「徹底した体づくり」だと語る。「アスペルガーの人は、うつや適応障害パニック障害など精神疾患を併発しやすいんです。適応障害によるストレスももちろん大きいのですが、それはほとんどが代謝異常からきています。まずは、低炭水化物、高たんぱくの食事をすること。分子整合栄養医学に基づいた必要なサプリメントを飲むこと。そして質のいい睡眠を得るために、起床時間を一定にするといった規則正しい生活をすることが大事です」

低炭水化物・高たんぱくな食事とは?例えば卵を食べれば良いのか。分子整合栄養医学に基づいたサプリメントとは?これは調べとこう。そして睡眠。

弱いセロトニンシステムを強化するために、朝起きたら2500ルクス以上の光を見ることも効果的だという。朝日を浴びるのがベストだが、難しい場合は、市販されているブライトライトなどの照明機器でもいいそうだ。

ああ、光目覚まし時計のことか。Amazonから購入し昨日から使ってみている。20,000ルクス出る凄いやつ。明日から本格的運用しましょう。自律神経の強化は必要だ。

次に、才能の開拓だが、よくわからないがブログをちゃんとやることにしよう。