0で除算しました。

退かぬ!媚びぬ!省みぬ!(聖帝サウザー)

医療費控除手続き終了

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昨年の医療費を公開します。

e-TaxサイトからExcel書式をPCにダウンロードし、昨年分の医療費領収書と、源泉徴収書から入カ、アップロードすることであっさり終了した。数週間後、指定口座に還付金が振り込まれる予定である。

必要車項入力後、計算された明細控えがPDFでダウンロードできる。私の医療費の明細を公開してしまおうと思う。固有名詞のみ隠しました。

明細と説明

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いやぁ、我なからどん引きなんですが...それぞれ説明していくからね。

  • 1~2行目(〇〇病院、スギ薬局:私のメンタル医療費。市の自立支援医療制度活用により1割負担です。ADHD治療薬ストラテラがクソ高いんですわ)
  • 3行目(ココカラファイン):水虫の薬。
  • 4~7行目(〇〇整骨院鍼灸院):腰痛と耳鳴りの治療。4月以降はおそらく軽快するため出費減る見込み。
  • 8~11行目(新宿ストレスクリニック):今年のメイン(TMS治療)これで貧乏になりました。詳細は以下過去ブログに。

    www.division-by-zero.info

  • 12行目(ひかりドラッグ):レオピンロイヤル30日分。もっとレシートあったはずだが無くした。

レシート幾つか無くしたが、TMS+整体の分の回収をまずは優先して、出てきたら次回に回すことにしよう。

(備忘録) e-Taxで医療費控除

事前準備

用意しておくもの

  1. マイナンバーカード(+数字4桁、英数字6~16桁の2つのパスワード)
  2. WindowsPC(要Excel電子証明書等は導入済)
  3. カードリーダー(PaSoRi)
  4. 令和1年源泉徴収票
  5. 昨年(2019/1/1~2019/12/31)の医療費領収書
  6. 還付金を受け取る銀行口座情報

5.は予め定期的にExcelにまとめておくと楽だが、私のようなタイプは領収書をまとめておくだけでせいいっばいだ。本当は年末年始にまとめておくのが良いんだろうね。

e-Taxについて諸々

e-Taxは昨年から使い出した。一昨年まで専用ソフトウェアが必要だったが、昨年から国税庁Webサイトで出来るようになった。しかしInternet Explorer 11のみでしか使えない。おいおい、MicrosoftはlE廃止する、これからは使うなと言ってるぞ。

今年から、MS-Edgeにも対応しているようだったが、準備してないしどっちみちMS縛りなのは変わりないので、安定のIE11を使うことにした。

Edgeブラウザのエンジンがchromiumベースになるころには、chromeブラウザが使えるようになるのかしらね。