0で除算しました。

退かぬ!媚びぬ!省みぬ!(聖帝サウザー)

国家も個人も、ナメられたら終わり。

[tex: ]

申し訳ございません。

まず私事から。金曜からガッツリブログサボりました。読者の皆様申し訳ありません。期末で仕事が忙しく…と本来そういう言い訳をするところですが、そうではなくて私が無能なため仕事の引き継ぎがうまくいかなくて、金曜日から土曜いっぱい、惰眠を貪ってしまいました。

言い訳はこのぐらいにして、今日の分を書きます。

入国制限に対する韓国の反応

ついに日本も、国際世論に負けたのか、中国・韓国への入国制限を決めたが、韓国の反発が半端ない。おそらくネット民寄りの意見。

www.mag2.com

中国に何も言えないどころか、日本以外で入国制限を決めた国はたくさんあるのに、相変わらず日本にだけ抗議する姿は、韓国の国民から見てもカッコ悪いそう。

今更ながら、日本は韓国にナメられてるな、と思い、同時に自分の今置かれている立場に対して「ああ、俺って国際社会では日本のようだな」と痛感。

日本は誇りを取り戻し、言い掛りに対しては強い意見を言わなければならないと思うし、それは自分に対しても言えるよなぁ…と。

韓国だけではない

日本は終戦後、米国の同盟国であり、駐在米軍と核の傘に守られている。今の安倍政権だけでなく、民主党政権の時でさえ、日本は常にアメポチであった。

韓国・中国・ロシアに対し、領土問題に対してモノが言えない。日本は全くナメられてしまっている。モノを言うべきときに言わなかったから。

コレに対し、台湾・インドはじめアジアの親日国は、大日本帝国も落ちぶれたものだ、と周囲から見守るしかない。

まるで、正社員でありながら2回も降格され、一回り年下の上司にタメ口で命令され、部下たちも私が何も言えないことを良いことに毎週のミーティングでフルボッコにされている俺みたいじゃないか。日本よ。

だからこそ、日本のこの情けない現状に、とても共感でき、本来ならサヨクで居たほうが快いのに敢えて保守寄りに身をおいているんだな、と分かる。

久々に兄と長電話

私も泣き言ばかり言ってはいられない。実家に昨年夏から術後うつで休職している兄がいる。今朝寝てたら兄からの携帯が鳴った。

兄と話をする時は嫁を遠ざけている。自分が外出するか嫁が外出するのを待つか。これ以上板挟みになりたくないから。

最低30分、長いときは1時間になる。兄はよく頑張っている。じっくり話を聴き、こちらの少ない語彙で元気付けることしかできない。

兄は緑内障を患っており、眼圧があがったら私が片道6時間車を走らせて、大学病院につれて行く必要がある。1泊2日の治療だが、もちろん仕事を数日休むことになるが、年度末に、先に述べた自分のこのザマである。事前に上司には伝えてあるが…その場合今週で私の任務は終わり。

この先新型コロナウイルスパンデミックになったら、おそらく共倒れ…そういう危ない時期に来ている。悩んでもどうしようもない。なるようにしかならない。

半分愚痴になりましたが、聞いてくれてありがとうございます。