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しばらくコロナ禍専用、時々生活と美しい物。

Twitter を拡張してみる

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ブログを使ってTwitter

長文を書く際に、Twitterの文字列制限はやっぱりきつい。そして、TLは容赦なく流れるため、あっという間に

自分的にはやはり掲示板(BBS)が良いですな。しかし、世間一般に発信できるツールは現代ではSNS,その中でもTwitterである。

というわけで、Twitterの拡張を試みよう。といっても、Mastodonを立ち上げるのもしんどいので、お手軽に自分のブログを使う。

物言うときはブログに書いて、短いコメントとともにツイートで発信という試みを始めてみる。

ブログの欠点

どうしても、書く時に構えてしまう。Twitterの場合に構うということはないのに。このさは一体何なんだろう?

ブログの場合は、相手が見えない。基本的に孤独な書き込みである。それに対して、Twitter掲示板の場合は「相手に語り掛ける」意識付けがあるので。

それでは、Twitter見ながらブログ書けばいいんじゃね?それはダメだ。Twitterにかまけてブログがおろそかになる。

そこで、先人に学び、形から入ることにする。

目標

こんな風に、フォロワーさんに紹介されるようになったら、最高だ(事件についての書き込みに「最高」は語弊があるか?)

 いきなり、「#ジャスティス」という特殊な用語が出てきた。あとの説で説明する。

NGT48暴行問題振り返り

支援サイトへ飛んで概要を読みながら、当時を思い出してみる。

事件の経過 | mahohon-sien2

2019年12月に、新潟のアイドルグループNGT48のメンバー山口真帆さんが、男2人組によって自宅前で暴行を受けました。男2人は逮捕されたが不起訴処分に。しかし、NGT48の当時支配人を務めていた今村悦朗氏が姿を消し、真相が闇の中に。被害者である山口真帆さんは、ステージで「お騒がせして大変申し訳ございません」と謝罪。被害者なのに。

そして結局山口さんと盟友・菅原りこさん、長谷川玲奈さんは、2019年5月18日に卒業公演。3人だけの卒業公演という前代未聞の事態に。当時、チケットが取れなかったものの、私も夜行バスで新潟入りし、劇場の外でライブ中継を見ていました。

NGT48の運営会社AKSは、一言でいうと真相隠しのため彼女らを追放。

事件は今どうなってるか?

「まほりこぽん」3名は現在すでに新しい芸能活動に入っており、直接AKSと係争しているわけではない。

一方AKSは当時の加害男性を相手どり、3000万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。こちらが最新情報。

www.sankei.com

見出しがおかしいだろう?AKSと被告男性の裁判になぜ山口さんの証人申請が必要だったのか。これは一つの大きな問題だが別の機会にじっくり述べる。

ジャスティス」vs「人望民」

冒頭で紹介したツイートの中に「ジャスティス」についてnobunagaさんのブログの中でこう説明されている。

ameblo.jp

ジャスティスっていえば
山口真帆さんを
応援している人たちを指す、
というよりは揶揄してる、
みたいな感じの言葉だが。

山口真帆さんの支援活動初期に、Twitterで#JusticeForMahohon というハッシュタグが使われた。それが語源だ。「揶揄している」とは主に5chの連中だ。

一方「人望民」という言葉も5ch起源である。「山口真帆は本当に人望がなかったのか?’というスレッドがNGT48板に継続的に建てられているところから、アンチ山口を人望民と呼ぶようになった。

https://mao.5ch.net/test/read.cgi/ngt/1583214773/

ご丁寧なことに、まとめwikiまである。ここまで来るとマニアの領域になる。

jinboumin.memo.wiki

現在まで「ジャスティス」vs「人望民」の不毛な争いが、Twitterと5chで延々と続けられている。一体誰のための争いか。そして最近、ジャスティス同士の内ゲバまで始まった。nobunagaさんのブログにわかりやすく紹介されている。

本来の「支援」「応援」が、新左翼内ゲバに堕してしまったのはどうしてだろうか。そして今後、どうしていけば良いか、本ブログでは考えていきたい。