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退かぬ!媚びぬ!省みぬ!(聖帝サウザー)

世の終わり

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マヤ暦の終わりは乗り切ったが

ニュースでコロナウイルス関連の情報をチェックしていると、古代の宗教者が予言していたことが本当だったんじゃないのか?と思う。

その中でも、新約聖書に記された「ヨハネの黙示録」が、災厄のたびに引用されている。英会話教室のサイトであるところはご愛嬌だが。

www.peters.jp

ヨハネの黙示録の考察

ヨハネの黙示録で有名なところとして、以下の節でチェルノブイリ原発事故を予言したとされている(出典:Wikipedia

第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。

この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

この「苦よもぎ」をロシア語で「チェルノブイリ」というそうだ。無批判に受け入れてはいけないと思い、色々調べたところ「嘘ではないが、そのものズバリではない」という結論に達した(検索して確認してみてください)

さて、今回のコロナ禍もヨハネの黙示録で予言されていたか、ということである。紹介したサイトで指摘されているのは、第六の御使のラッパを吹き鳴らす箇所だ。

第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、

ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。

私は、流石にこじつけが過ぎると覆う。第四、第五のラッパはどうなったの?

YouTuber中川牧師が、この答えに明確に答えておられます。

www.youtube.comh

私はクリスチャンではないし、キリスト教が正しいとは思わない。が、マクロ的な事象に対して、将来必然的にこうなる、という答えを、預言者ヨハネは出せたのでは無いかと思っている。

神と宗教について

自分はこう考える。

  • 神は、存在する。
  • 宗教は、人間が作ったものである。

神のメッセージを民衆に伝えるのが「預言者で、将来を予測する「予言者」ではない。旧約聖書では、モーセが「預言者」として「十戒」を記した。

主が唯一の神であること
偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
神の名をみだりに唱えてはならないこと
安息日を守ること
父母を敬うこと
殺人をしてはいけないこと(汝、殺す勿れ)
姦淫をしてはいけないこと
盗んではいけないこと(汝、盗む勿れ)
隣人について偽証してはいけないこと
隣人の財産をむさぼってはいけないこと

どうだろうか。先日K-1が強行開催されたが、興行主は10番目の禁を犯している、因果律からして、どうなるかは明白ではないだろうか?