0で除算しました。

しばらくコロナ禍専用、時々生活と美しい物。

さようなら、我が職場。

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淡々としたものだった。

明日から新職場(異動先)で働くことになりました。

夕方まで引きつぎドキュメントをひたすら書き続け、あとは机の片づけ。ほとんどゴミだった。向こうに持っていく物は、全くない。

いつもの職場引っ越しと違う事は、名刺が全く不要になることだった。営業部門から本社の企画部門へ行くからね。20年ためこんだお客さんの名刺がシュレッダーの露と消えた。うっとうしい名刺入れは全部置いてきた。

銭別とかあいさつは、上長にのみ。老害が消えて清々としてるんじゃなかろうか。それはこちらもだが。

通勸経路がちょっと変わる。

同じ市内の、違う地下鉄沿線。明日も旧職場に行ってしまうのでは、と心配。あと、8時半出勤せねばならない。新年度朝礼の準備だってさ。