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しばらくコロナ禍専用、時々生活と美しい物。

アベノマスクの発注先

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アベノマスクを受注したあの会社

何かと物議を醸しだしている、政府支給の「アベノマスク」。不良品問題、発注企業への不透明さが話題となっている。

今日、Twitterで興味深いものを見たので掲載させていただく。

福島の会社「ユースビオ」の元社長のFacebookでの手記。彼の親友が現社長と知り合いで、リアルタイムに話を聞いたということである。以下の記事の続きの情報ということだ。

toyokeizai.net

添付の画像(縦長で読みにくいため、拡大が必要)には、驚くべき内容が書いてある。(真偽不明のため確度は保証しません)

Twitter記事より

ユースビオは確かに怪しい会社だが、政府や公明党とのつながりで発注したわけでは無いらしい。上記記事にもある通り、偶然が重なって受注となった。ユースビオはこれで儲けたわけでは無いらしい。

上記Twitterの画像ソースから、一部内容をお借りする:

 (社長の)樋山は「今回は話しが独り歩きして、家にも帰れず、会社にも行けていない。」(※1)

創価学会の家系ではあるが、公明党の有力者には知り合いも無く、政治的意図は全くない。」

「まさか新ちゃん(俺)に、こんな事をされるとは、思ってもいなかった。」(※2)

「利幅も無いし、こんなに辛いのなら、次の発注を最後に、手を引きたい」

(※1)マスコミが会社と現社長宅に群がっていると想像できる。

(※2)上記東洋経済にリーク記事を書いたことを責めていると思われる。

上記からわかる(もしくは想定できる)事実

  • ユースビオ社側から、政府にマスク仕入れの打診をした。
  • マスクの調達は場当たり的であった(内閣に民間出の麻生氏もいるのに…)
  • ユースビオ社は、政府から買いたたかれ、疑惑から目をそらすために利用されたらしい。

他の取引先は政府のコネ(お友達企業?)で、利幅も十分あったと思われる。どうも、アベノマスクの調達は品質管理、商習慣、民間的視点にあまりにも欠けていたようで、このプロジェクトは「大失敗」だろう。

戦いは長いので、政府にはぜひこの反省を生かしてほしい。